最新の記事 | 栃木足利道院

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Shorinji Kempo

名札掛け、窓のリニューアル

道院開設から33年。名札が不揃いになってしまったので、名札掛け・名札を新しくしました。また、曇りガラスだった窓をフロートガラスに効果しました。道場の閉塞感が無くなり、名札掛けと共に「リニューアル」が狙い通りになりました。

入門式

2月17日(火)に今年初めての入門式を行いました。若い頃は柔道一筋、39歳のNさん。一昨年のJr・親子スポーツ教室に参加された事、40歳を前に何かやってみたいと思った事が入門のきっかけですとの本人のお話しがありました。😃道院として、今年は3名以上の入門者受け入れが目標です。先ず2月に入門式を行えた事に感謝の思いです。😌法話では「宇宙の法則・ダーマの分霊として我々の存在はあります。その命を自分の為、周りの人の為、社会の為に活かす生き方が出来るように一緒に修行して参りましょう。」そして、「お知り合いで少林寺拳法に興味を持つ方が居たら是非見学に誘ってください。」とお話しさせて頂きました。☺️

道院の新春法会

1月13日(火)、今年の修練始めでした。そして、新春法会を実施しました。

新春法会では、各自の今年の目標を述べてもらいました。そして、用紙に書いて各自の名札の後ろ提げました。私は道院長として目標を3つ述べました。
①新入門者を3名以上迎え入れたい。(復帰、転籍者を含む)
②近隣の方々に道院の儀式に参加してもらうようにする。
③皆で健康に一年を過ごす。
その後の法話では昨今の世界状況が戦争に傾いている様に見えるので、開祖宗道臣が「二度と戦争の惨禍を繰り返さない」を願って少林寺を開創した事その為に「少林寺拳法の修練を通して、本当に平和を願い行動する人を1人でも多く育てる」のが道院長としての私の役割であると認識しています。とお伝えしました。

大掃除・修練納め

栃木足利道院の修練は今日(23日)が年内最後でした。先ず道院の大掃除をして、その後先日6級に合格した安達拳士に合わせて4人で法形修練を行い稽古納めとなりました。😊
最後に今年の活動へのご協力にお礼と
「来年も信頼し合える仲間を一人でも多く増やして皆さん自身の生活の輪を広げて下さい。また道院の入門者も増やしたいので、力を合わせて行きましょう。」
とお話しし、各自の活躍を祈念して締めくくりとしました。☺️

道院忘年会

12月16日(火)夜、栃木足利道院の一般拳士たちが集まって忘年会を行いました。都合で2名の欠席がありましたが現在の道院精鋭。各人あまり知らなかった個人的な経験を披露してもらい、仲間としての意識が更に高かまり金剛禅の同志としての思いを共有する機会となるいい忘年会となりました。😊道院の修練は来週木曜日に大掃除と稽古納めとなります。
今年も残り少なくなりましたが、いい一年のシメとなりました。☺️

昨日「本山公認栃木県教区講習会」が開催されました。栃木足利道院からは私と石井拳士が受講しました。😌本山教師として相模原南道院長・近藤和彦先生がお見えになり、法階講義と易筋行のご指導を頂きました。☺️また、地区講師2名の法階講義もありました。易筋行指導の時に、「対の先・後の先」を師範して見せながら近藤先生がお話しされた「法形修練(技術向上)が日常生活でのトラブル(衝突)を防ぎ、円滑な人間関係を保つ事に繋がるあり方になる修練をすることが金剛禅を未来に亘って広める事になる」という主旨がとても良く心に入ってきました。😃

達磨祭

10月7日(火)、栃木足利道院の「達磨祭」を執り行いました。少ない参列拳士でしたが、厳かな式となりました。法話では金剛禅が達磨大師を本尊として祀る理由と私たちが日々の生活において心掛けることと達磨の教えの繋がりについてお話しさせて頂きました。

「栃木南部小教区合同修練会」

9月27日、足利市民武道館にて栃木南部小教区合同修練会が開催されました。①鎮魂行、②全体講話、③昇級試験、④昇格考試の受験前指導、⑤合同修練会の内容でした。それぞれ充実した内容で、参加した拳士の皆さんがエナジーを充電して帰って行きました。

修練のスナップ写真

12月に二段受験を目指している2名。昨日は着胴して剛法法形の確認をしました。細かな点はこれからですが、着胴して突き、蹴りがしっかりと当たるように間合取る事を意識して修練していました。残り3か月で更に精度を高めてもらいたいと思っています。

「修練の様子」

新入門のA拳士と初段のS拳士。正対した形で「受け」「反撃技」を相対修練しました。「内受突」「上受突」「下上蹴」を時々会話しながら行っていましたが。反撃時には気合も入り、いい修練でした。