二宮中部道院 道院長のご紹介

道院長(指導者)について

各地の道院では、金剛禅総本山少林寺によって指導者として正式に認められた道院長が、責任を持って道院運営・門信徒育成を行っています。
 金剛禅宗門は教えを現代社会に生かすための道であるため、道院長は本職を別に定めたうえで、社会との関わりを持ちながら「自己と他人の成長、そして金剛禅を縁とした人間関係」を最大の喜びとして無償で指導に当たっています。

道院長紹介

道院長 小倉 伸宏
大導師 准範士 七段
二宮中部道院は1994年(平成6年)に設立され2022年で設立28年を迎えました。

栃木瑞穂道院で9年修行し師の鈴木先生から「自分で人を育てないと、少林寺拳法を真に理解したことにならないぞ」という言葉を受け、四半世紀の時が流れました。

少林寺拳法創始者 宗 道臣先生は、人間は育つ可能性をもって生まれた種子であると認識され、自分の夢と目標に向かってひたすら努力することを説かれました。

二宮中部道院は、開祖の教えを基に善因善果・悪因悪果の道理を実践し、「何事もやる前から諦めることなく、すぐやる。必ずやる。出来るまでやる。」という行動原理を実行し、思いやりと正義感に溢れた青少年育成に情熱と愛ををもって取り組んできました。

私はこれからも生涯修行の気概を持って、隣人愛、郷土愛、祖国愛、外国人との共生の心を持った青少年を育成し少林寺拳法創始百周年を担う人材を育てるために精進努力してまいる所存です。